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第5回セミナー コードクローン検出技術とその応用
参加者募集案内

共催:大阪大学大学院情報科学研究科 21 世紀COE プログラム,ソフトウェア工学工房プロジェクト,IT 連携フォーラムOACIS,EASE プロジェクト


大阪大学大学院情報科学研究科の21 世紀COE プログラム「ソフトウェア工学工房プロジェクト」, 大阪大学IT 連携フォーラムOACIS では,ソフトウェア開発に関する種々の先端技術についての技術習得を目的とした活動の一つとして,現場の技術者の方々を対象としたセミナーや技術座談会の開催を行ってきております.

今回は,我々の研究室で開発してきたコードクローン検出技術と関連したツール群(CCFinder,Gemini 等)に関する最新情報とこれらのツールの現場,研究機関における適用事例報告,ツールの特許に伴うライセンス契約説明等を目的としたセミナーを開催致します.参加費は無料です.

初めての試みとして,シンガポール大学のスタン・ジャザベック教授(Professor Stan Jarzabek) に招待講演をお願いしました.ジャザベック教授はソフトウェア再利用や保守に関する研究で世界的に著名な研究者です.我々のコードクローン検出ツールを利用した論文が今年(2005 年)のソフトウェア工学国際会議に採録されております.招待講演では, コードクローンに関連した研究事例について紹介して頂きます.

また,コードクローン適用事例報告では,これまでに配布させて頂いたツールの現場での利用方法,ツールの使い勝手や機能面における改善要求等について紹介して頂く予定です

直接コードクローンに関して興味をお持ちの方のみならず,プログラムの解析やリエンジニアリング,リファクタリングなどソフトウェア工学やソフトウェアの品質向上に興味のお持ちの方は,ぜひ御参加下さい.適用事例報告以外にも,この場で,ツールに対する実用的な利用形態や発展の方向性についても御意見を伺いたいと思っております.また,セミナー終了後に情報交換会を開催する予定です(3000 円(予定)).合わせてご参加ください.

題名 コードクローン検出技術とその応用
共催 大阪大学大学院情報科学研究科 21 世紀COE プログラム
ソフトウェア工学工房プロジェクト(代表者:井上克郎)
IT 連携フォーラムOACIS,EASE プロジェクト
平成17 年3 月15 日(火曜日)午後1 時より午後5 時
場所 キャンパスイノベーションセンター(東京・田町)1階 国際会議室
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
参加費 セミナー : 無料
情報交換会参加費 : 3000円(予定)
セミナー概要 13:00 開会
13:10 招待講演
        Using Clone Analysis to Improve Program Quality: CCFinder Experience
        (CCFinderの利用体験:プログラム品質改善のためのクローン分析の利用)
        Professor Stan Jarzabek(National University of Singapore)
14:00 コードクローン分析ツール事例報告
        (予定:NTTコムウェア,富士通,日立システムアンドサービス,JAXA,奈良先端大)
15:20 休憩
15:40 コードクローン分析ツール現状報告と議論
        「コードクローン検出ツールCCFinderの機能拡張」  神谷年洋(さきがけ)
        「コードクローン統合分析ツールICCA」   肥後芳樹(大阪大学)
17:00 閉会

17:30 情報交換会(会場:多目的室2,参加費3000円(予定))
申し込み方法(事前申込締切:3月1日) セミナー参加希望の方は,下記連絡先に,お名前,会社名,メールアドレス,情報交換会への出欠をお知らせ下さい.
連絡先,
問い合わせ先
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1−3
大阪大学大学院情報科学研究科
コンピュータサイエンス専攻
楠本 真二
TEL:06-6850-6573
FAX:06-6850-6574
Email:kusumoto@ist.osaka-u.ac.jp

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