いのうえけ〜ん
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井上克郎教授が、平成19年度「情報処理学会フェロー」の称号を授与されました

情報処理学会では、 情報処理および情報通信等の分野で貢献された会員に対し、 その貢献を称えるとともに、その貢献がより多くの方々に周知され 社会的認知度を高めることを目的としたフェロー制度を設けており、 当該分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をされた会員に 「情報処理学会フェロー」 の称号を授与しています。

平成19年度「情報処理学会フェロー」は、 関連規程に基づき、選定委員会(委員長:神沼靖子氏)において厳正な審査が行われ、 第532回理事会(平成20年1月)の承認を得て、7名のフォローが決定されました。

井上克郎教授の対象業績は、「プログラム解析技術を用いたソフトウェア開発支援に関する研究」です。 ソフトウェア工学、特に、プログラム解析技術のソフトウェア開発支援への適用において 多くの成果を挙げており、ソフトウェアの保守性に影響を与えるコードクローンの分析システムや ソフトウェア部品の重要度に基づく部品検索システム等を開発し、学術面のみならず、 実際のソフトウェア開発現場での実用化という点で、情報処理分野における大きな貢献を果たしていることが評価されました。

平成19年度情報処理学会フェローには、平成20年3月14日開催の第70回全国大会フェロー認証式において、 認証状およびバッジが授与されました。

認証状ケース表紙 フェロー認証状 認証状ケース中

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